基本機能

伝票作成

伝票作成の流れ

日常の業務でお客様が入力する項目は最小限。

既存システムの中最も手数のかからない事を目指し作成しました。

日常業務の基本である伝票の作成をご紹介します。

①納品予定日を選択します
②納品先を選択します
 
③品目欄へ納品予定の商品名を入力します
自動的に単位、単価が自動出力されます。売価は取引先に応じて変更可能です。詳しくは取引先別売価登録機能をご覧ください。
④単位に対応した数値を入力します
販売価格、賞味期限が自動で出力されます
⑤印刷したい範囲を選択し印刷します。
⑥業務が終了したらシステムを閉じます。
システムを閉じると自動的に入されているデータが集計されます。

請求書作成

請求書の発行も簡単にできます。
​発行したい取引先、期間を選択すると…
 
集計された売り上げデータから​月の合計請求金額が算出されます。
印刷すれば請求書が簡単に作成できます。
​諸経費及び損益額自動出力機能

選択された取引先の納品書へ入力された内容をもとに売上・費用(仕入れ高、人件費、車両ガソリン代、固定費)・利益(売買益)が毎回自動的に出力されます。

本システムでは納品先までの距離、車の燃費、従業員の滞在時間、燃料価格、従業員の時給、固定費(家賃、リース代)などを加味して費用を自動算出しています。

一回の配達でどの程度売上をださねばならないのか?

取引価格の変動により利益はどうなるのか?

近い納品日での配達を一括化すればどの程度改善されるのか?

仕入れ先から安く仕入れた場合どの程度改善されるのか?

判断指標となる​データを表示し、経営をアシスタントします。

 

固定費算出について

日々の伝票作成にあたり毎回分割固定費を計上し、売り上げから採算性を計算します。

本システムでは日々の固定費、家賃、光熱費、リース代、年間営業日数などを入力しておけば売上から固定費(分割)を差し引き純利益額を算出し配送による想定利益を確認できます。

仕入、人件費以外の費用の金額を入力すると自動的に

1営業日当たりのコストが算出されます。

左図では売り上げに関係せず、1営業日あたり

​4,480円のコストがかかることがわかります。

これに平均の配達先件数を入力することで配達ごとに計上される分割固定費が決まります。

年間の営業日数、年間の固定費・家賃・消耗品などの

項目を入力するほど固定費の算出がより正確な

数字になります。

大まかでも入力しておけば経営の大きな指標と

​なりますので入力をお勧めします。

納品日に対応した売り上げ及び費用、純利益を計算します。

その日の営業でいくらの損益が発生したのかを

集計することも可能です。

自動翻訳機能

日本語で入力した食材名や作業内容の単語を自動翻訳します。雇用の障害となっていた言語の壁を軽減し、外国人労働者、雇用者ともに働きやすい環境作りに貢献します。

左図のような納品書を作成した後

作業内容一覧表自動作成ボタンを押すと下図のように表が自動的に​生成されます。

本システムでは納品書に書かれた内容を統括し、行う作業内容一覧を自動生成する機能があります。作業内容の漏れをなくし、外国人労働者共有の作業指示書で効率よく作業できます。

本システムは調理現場で働いている調理師監修のもと、お客様の現場で使うワードをいくつか登録しています。商品名(食材名)及び作業内容を日本語にて入力すると機能が自動的に働き英語にて変換されます。​カスタマイズでお客様の希望した特定のワードを翻訳して納入することも可能です。

 

商品登録サポート

食品データ専門サービスだからこそのできる商品登録サポート

通常のソフトは取り扱い商品の価格、単位等のデータ(マスタデータ)をお客様がすべて入力する必要があります。多くのシステム導入際してこのマスタデータの作成をせねばならず膨大な時間を要するためお客様の大きな障害となっていました。

フードガイドサービスはこの問題に一つの解決をご提供いたします。本システムでは一般的に流通している食品を単位、単価などのデータがあらかじめ入力して提供するため登録の手間を大きく減らします。

登録件数は約1万件と豊富です。従来のソフトと異なりお客様の扱うすべての商品の登録を1からする必要はありません。※お客様の扱う全ての商品が予め登録されている訳ではありません。予めご了承ください。

一般的な食材は値段を含めてデータを提供しています。

例として「枝豆」の場合「えだまめ」「エダマメ」と、どの言葉でも登録してあるためHITしやすい特徴があります。

 
取引先別売価登録機能
 
同じ商品でも取引先に応じて売価を変えることも可能です。
取引先に応じた売価を登録保存しておくことで売価を調べなおす手間がなくなります。
取引先別売価登録欄
同一の商品でも居酒屋繁盛横丁では「2000」
社員食堂満腹では「1500」と売価が異なっても・・
​取引先に応じた売価単価を自動的に出力します。
簡単 売価変更登録
「豚スライス」を売価単価「2000」か「3000」へ変更するとします。
クリックすると・・・・
該当の商品名「豚スライス」
取引先「テスト」の売価欄へジャンプします。
単価「2000」を「3000」と入力変更します。
納品書の単価が自動的に「3000」へ
売価が「6000」と変更出力されます。
同じ商品でも取引先ごとに売価を変更したり、仕入れ価格も同様に管理することができます。

商品ラベルシール作成機能

シール作成に専用のプリンタは不要

​一般的に売られている家庭用プリンターから市販シールラベルに印刷をすることでシールが作成できます。

シール作成ボタンを押すと納品書に書かれた内容が自動的にシールシートへ転記されます。

シールの枠のレイアウトはご希望があれば自由にカスタマイズできます

ボタンを押すと納品書の内容を自動的に集計してシールシートを出力します。

あとはお使いの印刷機で印刷すれば商品ラベルシールを作成できます。

納品書を作成すると自動的に入力内容に応じた諸経費が計算されます。